全自動充填ライン

ナカキンでは、自動充填ラインの開発・製作も行っております。
お客様の御要望に沿った形で、容器供給コンベアよりパレタイザーに至る充填ライン一式を構築致します。

BIB(バッグ・イン・ボックス)の充填ライン、ペットボトル、1斗缶、ポリ容器、ドラム缶など様々な容器のラインを製作致します。

充填ライン導入の流れ

私たちが充填ラインを設計・製作する時、常に意識していることがあります。それは、『答は現場にある』ということです。ですからお客様の工場で働く現場の方々がどのような気持ちでいるのか、何に困っているのかを直接ヒアリングしてから、機器を設計します。「生産現場で本当に必要な機器」は何なのかを、お客様と担当者、技術者が一緒になって考えます。

ただ単にスペック通りの充填ラインを造るのではなく、現場の問題を解決し、望みをかなえる、それがナカキンの充填ラインです。

自動二連充填機
  • WF-32

    2連タイプの自動充填機です。WF-82に比べ容器の対応に優れています。

  • WF-82

    2連タイプの自動充填機です。WF-32に比べ省スペースになります。

ラインアップ
  • WF-92C

    ペットボトル等の小型容器の充填機です。容器を供給コンベヤに置くだけで、充填からキャップ締めまで行います。

  • WF-3ライン

    1連タイプの自動充填ラインです。充填・キャップ後、シーラーにて容器のシールを行い、ラベラーにて缶側面にラベルを貼ります。

  • WF-83BIB

    BIB用自動充填ラインです。BIBをトレイにセットする事により、充填からキャップ締め・箱への投入を連続して行います。